令和ことたま歌祭り 紹介動画(ナレーション:片岡鶴太郎) 紹介動画 | ナレーション:片岡 鶴太郎
第二回2026
9.22
江戸東京博物館 大ホール東京都墨田区横網一丁目四−一
第1回 令和ことたま歌祭り 集合写真
第1回「令和ことたま歌祭り」当日の様子

第一回をふりかえって / Looking back

200名を超える
ご来場のもとに。

“言葉に宿る魂=ことたま
の力を見つめ直し、
日本語の美しさと精神性を、次世代へ、そして世界へ。

第1回「令和ことたま歌祭り」は、皆様からの温かいご支援のもと、当日は200名を超えるご来場者にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

とりわけ現代では顧みられることの少なくなった「道歌」「自然詠」「辞世の歌」「笑歌」「狂歌」など、深い精神性を宿す短歌の再発見と再評価に光をあて、万葉の時代のように、おおらかに日常で歌を詠む風土を、再び築いてまいります。

第1回(応募総数1428首)の受賞作品を見る →

令和ことたま歌祭りとは / About

忘れられた歌風に、
もう一度ひかりを。

第2回「令和ことたま歌祭り」は、来る9月22日、江戸東京博物館 大ホールにて開催いたします。心の奥深くから湧き上がる悲哀を詠う短歌だけでなく、道歌や狂歌、自然の美しさを讃える短歌も大切にします。和歌革新運動以降、忘れ去られつつある道歌や狂歌をも含む幅広い歌風が対象となり、日本文化の多様性とその深い根を見つめ直す場となることでしょう。歌を通じて国の活気を取り戻すこのプロジェクトには外国人部門も設けられ、世界中からの短歌を募集します。

和歌の濫觴 ― 素盞嗚命 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を

大会委員長 ・ 基調講演 / Chair & Keynote

荻野アンナ
おぎの あんな荻野 アンナ
大会委員長 / 基調講演者

小説家・フランス文学者 慶應義塾大学名誉教授 神奈川近代文学館館長 芥川賞・読売文学賞

第2回「令和ことたま歌祭り」では、荻野アンナ氏が大会委員長を務め、当日は基調講演を行います。

選者紹介 / Judges

歌を見つめる、二人の目。

桑原正紀
桑原 正紀
コスモス短歌会選者
第60回 迢空賞(2026年)
笹公人
笹 公人
歌人、「未来」選者
日本文化デザインフォーラム幹事

大賞発表イベント / The Festival

令和ことたま歌祭り

応募された短歌の中から、最優秀賞と部門別賞(9部門)を選び、発表・表彰します。

日 時令和8年9月22日(火・祝) 14:00〜17:00※ 13:30 受付開始
会 場江戸東京博物館 大ホール東京都墨田区横網1丁目4−1(JR・都営大江戸線 両国駅)
入場料3,100円

※ 短歌の応募も、この参加申込みページから行えます。お申込みのキャンセルは9月18日(金)正午まで。

短歌募集要項 / Call for Tanka

あなたの一首を、この祭りへ。

新作の短歌を、下記の9部門で募集します。1回のご応募につき2首まで投稿いただけます。外国人部門も日本語での応募となります。

01
道歌
人の道・教えを詠む
02
自然詠
自然の美を讃える
03
狂歌・笑歌
滑稽とユーモア
04
相聞歌
恋・想いを交わす
05
挽歌
別れと追慕
06
辞世の歌
いのちを見つめて
07
自由詠
心のままに
08
外国人部門
世界からの一首
09
子ども部門
園児・児童・生徒

一首に、想いを宿して。

下記いずれのページからでも、どなたでもご応募いただけます。

短歌応募フォーム 参加申込みページから応募

短歌を宇宙へ / To the Stars

あなたの一首が、
地球を旅立つ。

短歌集に掲載した短歌をモザイクアートにして、2026年にスペースX社のファルコン9に搭載し、宇宙へと届けます。万葉のことばが、いま、星々へ。

短歌を宇宙へ ファルコン9
令和ことたま短歌集
※写真はイメージです
今年も発行

令和ことたま短歌集 / Anthology

すべての一首を、
一冊に。

応募された短歌は、原則としてすべて掲載されます(学生短歌はお一人一首のみ掲載)。本年も短歌集を発行し、大会当日に会場にて販売いたします。

アンバサダー・賛同者募集 / Join Us

この歌祭りは、みんなで灯す。

令和ことたま短歌大賞はボランティアで成り立っています。この新しい短歌大会や歌祭りを広く周知し、運営する「ことたま短歌アンバサダー」を募集しています。また、ご寄付をいただける賛同者の方も募集しております。

特別顧問

東家孝太郎(浪曲師) 砂岡春奈(フリーアナウンサー・歌人) 大西智城(真言宗御室派願成寺住職) 小谷剛璋(福王寺住職) 後藤俊彦(高千穂神社宮司) 佐々木喜一(成基コミュニティ会長) 堤裕(紀文代表取締役) 中山宗玄(光格天皇五代目) 土藏利生(日輪寺住職) はせくらみゆき(アーティスト) 東和空(天台宗聴行庵住職) 松平洋史子(大日本茶道協会会長) 山田浩之(丸光ホールディングス代表取締役) レオニード・アニシモフ(TOKYO NOVYI・ART芸術監督) 星子桜文(一般社団法人リーゼル協会代表理事) 櫻井秀勲(三島由紀夫の生き証人) TolandVLOG サム&マサキ(YouTuber) 大原(笠間書院編集者)