短歌募集要項 / Call for Tanka
あなたの一首を、この祭りへ。
新作の短歌を、下記の9部門で募集します。1回のご応募につき2首まで投稿いただけます。外国人部門も日本語での応募となります。
紹介動画 | ナレーション:片岡 鶴太郎
第一回をふりかえって / Looking back
第1回「令和ことたま歌祭り」は、皆様からの温かいご支援のもと、当日は200名を超えるご来場者にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
とりわけ現代では顧みられることの少なくなった「道歌」「自然詠」「辞世の歌」「笑歌」「狂歌」など、深い精神性を宿す短歌の再発見と再評価に光をあて、万葉の時代のように、おおらかに日常で歌を詠む風土を、再び築いてまいります。
令和ことたま歌祭りとは / About
第2回「令和ことたま歌祭り」は、来る9月22日、江戸東京博物館 大ホールにて開催いたします。心の奥深くから湧き上がる悲哀を詠う短歌だけでなく、道歌や狂歌、自然の美しさを讃える短歌も大切にします。和歌革新運動以降、忘れ去られつつある道歌や狂歌をも含む幅広い歌風が対象となり、日本文化の多様性とその深い根を見つめ直す場となることでしょう。歌を通じて国の活気を取り戻すこのプロジェクトには外国人部門も設けられ、世界中からの短歌を募集します。
大会委員長 ・ 基調講演 / Chair & Keynote
小説家・フランス文学者 慶應義塾大学名誉教授 神奈川近代文学館館長 芥川賞・読売文学賞
第2回「令和ことたま歌祭り」では、荻野アンナ氏が大会委員長を務め、当日は基調講演を行います。
選者紹介 / Judges


大賞発表イベント / The Festival
応募された短歌の中から、最優秀賞と部門別賞(9部門)を選び、発表・表彰します。
※ 短歌の応募も、この参加申込みページから行えます。お申込みのキャンセルは9月18日(金)正午まで。
短歌募集要項 / Call for Tanka
新作の短歌を、下記の9部門で募集します。1回のご応募につき2首まで投稿いただけます。外国人部門も日本語での応募となります。
短歌を宇宙へ / To the Stars
短歌集に掲載した短歌をモザイクアートにして、2026年にスペースX社のファルコン9に搭載し、宇宙へと届けます。万葉のことばが、いま、星々へ。
令和ことたま短歌集 / Anthology
応募された短歌は、原則としてすべて掲載されます(学生短歌はお一人一首のみ掲載)。本年も短歌集を発行し、大会当日に会場にて販売いたします。
アンバサダー・賛同者募集 / Join Us
令和ことたま短歌大賞はボランティアで成り立っています。この新しい短歌大会や歌祭りを広く周知し、運営する「ことたま短歌アンバサダー」を募集しています。また、ご寄付をいただける賛同者の方も募集しております。